大切なデータを消失しないために知っておきたいこと

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HDDの寿命

外付けハードディスクにも寿命がある

一般的な外付けハードディスクの耐久年齢は4~6年といわれています。とはいえ、使用している環境等にも左右されます。特に発熱や室温によって、寿命は大きく左右されるそうです。風通しのいい場所に置いたり、冷却ファンなどしっかり暑さ対策が必要です。

2008年製HDDにご用心

大手データ復旧会社「デジタルデータリカバリー」が2009年度にデータ復旧の依頼を受けた外付けハードディスクの統計を発表していました。
⇒ http://www.ino-inc.com/util/nr100205.html

同社によるとこの統計から外付けハードディスクのおおよその寿命は4年と推測されるので注意が必要とのことです。また製造メーカーによっても傾向に違いが有るので、それ以降に製造された外付けハードディスクでも油断は禁物です。

下のグラフはデジタルデータリカバリー社発表の統計から各製造会社・年度別に復旧依頼を受けたPCやサーバーも含めた全てのHDDに関する比率をグラフに表したものですが、製造会社によっては製造年が新しいものの方が多く復旧に持ち込まれていることが解ります。

製造年・メーカー別比較

極端に神経質になる必要は有りませんが、購入してから4年程度経った製品は「壊れるかも知れない」ということを頭に置いて、万一壊れたときの対処をあらかじめ考えておけば安心です。

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予期しないときにハードディスクが壊れることによって受けるストレスは想像以上のものです。精神的のみならず実質的損害も多大なものになるかも知れません。壊れなければそれが一番なのですが、寿命が近づいた外付けハードディスクや外れ年製のHDDには充分注意されるようお勧めします。

 
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