大切なデータを消失しないために知っておきたいこと

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エラーメッセージ別の対応方法

知っておきたいエラーメッセージの意味

突然起こるパソコンの不具合。表示されたエラーメッセージの意味がわからなければ、誤操作をしてしまったり、復旧できるデータを消してしまうこともあります。どんなエラーが起こっているのか状況を把握しましょう

ここでは幾つか代表的なエラーメッセージ例を挙げてみます。事態を把握でき次第、信頼できるデータ復旧会社へ相談しますしょう。ハードディスクのデータを救うことが出来るかもしれません。

DISK BOOT FAILURE INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER

OSの起動に必要なファイルが見つからない(読み込めない)ときに表示されるメッセージです。外付けハードディスクが原因の場合は少なく、主に本体内蔵のOSがインストールされているハードディスクの論理障害で表示されます。

ディスクはフォーマットされていません

外付けハードが正しく認識できていない状態のときに表示されるエラーメッセージです。「今すぐフォーマットしますか?」と聞いてきますが、絶対に「はい」をクリックしないようにしてください。

STOP: 0x0000008E

ブルースクリーン(モニタ背景色が青一色で表示される状態)で表示されるエラーメッセージです。ハードディスクの物理障害でアクセスが出来なくなっている可能性が有るので、早急に復旧の手配が必要です。

OS not found

他にも起動画面から先に進まない場合がありますが、これはシステムが起動するために必要な情報を読み込めなくなっている状態で表示されるエラーメッセージです。論理障害の場合も有りますが、機器の劣化や接続の障害など物理的な原因が多いようです。

接続不良などの場合は電源の切断接続を繰り返すと起動することが有りますが、データが失われる怖れもあります。パソコンメーカーなどに修理に出すとハードディスクの交換によってデータが失われてしまいますので、経験を積んだ復旧会社に相談するのが安心です。

 
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