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外付けハードディスクのデータ復旧用語集

このサイトをご覧になっている方の中には、論理障害・物理障害などの言葉を初めて知った方も少なくないのではないでしょうか?ここでは、サイト内で出てきた外付けハードディスクのデータ復旧に関する用語を50音順にまとめ、それぞれ解説しています。

初めて見る用語や意味が良く分からない用語がありましたら、こちらでまとめてチェックしてみてください。

データ復旧に関する用語集

あ行

項目ISO27001
情報にかかわるリスクを適切に管理することで組織の価値を高める、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格。

項目アプリケーション
特定の仕事を処理するためにつくられた、コンピュータのソフトやプログラム。アプリケーションソフト、アプリケーションプログラムなどの略称。

か行

項目拡張子
ファイルの種類をあらわす3~4文字の文字列で、ファイル名のうちピリオドで区切られた一番右側の部分。

項目記憶媒体
磁気ディスクや光学ディスク、フラッシュメモリなど、データを記録する装置や部品のこと。単にメディアと呼ぶ場合もある。
ハードディスクやUSBメモリのようにドライブとメディアが一体になっている装置では、装置全体を記憶媒体と呼ばれることも。

項目クラッシュ
アプリケーションソフトやOSが、突然異常終了すること。ハードディスクが故障することを意味することも。
ハードディスクの場合、外部からの衝撃や老朽化などによって発生。ハードディスクのディスクとヘッドの間隔は非常に小さいため、動作中に外部から強い衝撃を与えると、ディスクとヘッドが接触しディスクに傷がつくことで、使用不能になる。
この場合、ディスクに記録されたデータは失われてしまう。

さ~た行

項目シェアウェア
ソフトウェアの流通形態のひとつで、ネットワークなどを通じて、そのソフトウェアを一定期間無料で取得・使用することができる。

項目セクタ
円盤(ディスク)状の記憶装置における、最小の記録単位。ハードディスク・フロッピーディスクなどのディスクを利用した記憶媒体は、木の年輪のように、同心円状の「トラック」に分割されている。
これをさらに放射状に等分した部分を指している。

項目デフラグ
デフラグメンテーションの略。記憶装置内のファイルを再配置することで、空き領域の断片化を解消すること。

は行

項目ハードディスク
コンピュータによって作成されたデータを保存しておくことのできる記憶媒体。内蔵型と外付け型がある。

項目ファイル
記憶装置に記録されたデータのまとまり。

項目フォーマット
記憶領域の中身を細かく区分けすることで、どこに何を記録したかを管理するための領域を確保すること。

項目フォルダ
ファイルを分類・整理するための、記憶装置内における保管場所。

項目物理障害
記憶媒体を構成する部品が電気的・機械的に障害を引き起こしている状態。それが原因で、電源を入れても動かない、あるいはパソコンのOS上で認識されない等の状態になる。

項目プライバシーマーク制度
個人情報保護に関して、適切な体制を整備している事業者等を認定する制度。

ま~ら行

項目マウント
PCに接続した周辺機器や、外部記憶装置(または、装置に挿入された記録メディア)をOSに認識させ、利用可能な状態にすること。

項目論理障害
保存されているデータや、OSが管理している管理情報等が障害を起こしている状態。別名「ソフトウェア障害」。

 
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